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【WordPress】データベースを圧迫するリビジョン、自動保存機能を見直してサイトを軽くしよう!

この記事は約2分5秒で読めます

WordPress リビジョン機能、自動保存機能を制御する方法
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

WordPressで記事を書く時って1回で完璧に記事を書いて公開することってないですよね?
私は記事公開するまでに10〜20回くらい保存→プレビューして表示の確認をしながら進めてます。
(ビジュアルエディタは嫌いなので、テキストエディタ派です)

ちなみに、WordPressの下書き保存って全部データベースに保存されてるんですよ。

20回下書き保存したなら、20記事公開したのと同じ量、データベースの容量を食っているわけです。

これはWordPressの「リビジョン機能」といって、記事の変更履歴を残してくれます。
簡単に前の記事の状態に戻すことができますが、個人レベルではまず使わないと思います。

また、WordPressでは一定間隔で自動的に記事を下書き保存してくれる「自動保存機能」があります。
これは「下書きとして保存」ボタン押さなくても自動的に記事が保存されています。

たしか、デフォルトでは1分間隔で保存されていたと思います。

突然、ブラウザが落ちてしまった時にはこの機能はとても便利です。

ただ、私はSublime Text 3というテキストエディタを使っています。
このエディタはファイルを保存せずに終了しても次回起動時にそのまま表示してくれます。

もしよかったら無料で使えるので興味があったら試してみてください。
また、GoogleドキュメントやEvernoteなどテキストを保存してくれるサービスを使うのも手です。

ただ、やはり自動保存などでリビジョンはどんどん溜まってしまいますので、対策は必要かと思います。

「リビジョン機能」「自動保存機能」の設定方法

リビジョンを無効化する

上記のコードを/** Sets up WordPress… の上に記述すればリビジョンが無効化されます。

容量圧迫されるのは嫌だけど、完全に無効化しちゃうのも万が一・・・が怖い。
という場合はリビジョン数を少なめに指定しましょう。

上記のコードで5つ前の記事データまでさかのぼって復元することができます。

自動保存の間隔を調整する

上記のコードで自動保存の間隔を600秒(10分)に変更できます。
突然のブラウザクラッシュなどが怖い場合はもう少し短くしてもいいかもしれません。

見ての通り、秒単位で指定できます。

自動保存機能を完全に無効化する

上記のコードでは時間の調整は行えますが、間隔を伸ばしているだけで無効化している訳ではありません。
完全に無効化した場合は下記のコードをfunctions.phpへ追記します。

さいごに

簡単に設定できるので、リビジョン機能や自動保存機能が必要ないと思う方はぜひやってみてください。

リビジョンがたくさん溜まりすぎてしまうとサイトが重くなる原因にもなります。

そういうときは、「WP-Optimize」など古いデータ、不要なデータを一括で削除してくれるプラグインを使ってみることをおすすめします。

参考サイト

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