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古い記事を有効に活用してアクセス数をアップしよう!~過去記事を自動でツイートする方法~

この記事は約3分55秒で読めます

木漏れ陽と光
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

昨日投稿したサイドバーでアイキャッチ画像をランダムで表示する記事は実際に試して下さった方もいるようです。”もっと見た目を良くして欲しい”という要望がありましたので追記しました。
→ 前回の記事「古い記事を有効に活用してアクセス数をアップしよう!~ランダムでサムネイルを表示する方法~」

要望や感想などのコメントはもちろん大歓迎です!
前回の記事はブログ内で過去記事を見てもらう方法でしたが、今回はツイッターに過去記事を定期的につぶやく方法をご紹介します。

Tweetilyとは

Tweetily」はWordPressの過去記事を自動でツイートしてくれるというプラグインです。
過去記事を読んでもらうのはなかなか難しいですが、「Tweetily」プラグインがあれば日の光を当てることができます。

ブログ記事は投稿してから1週間が旬です。
1週間後はどんなに良い記事であっても投稿直後のPVを維持することは難しいです。

人気ワードで検索上位になるのであれば話は別ですが…全記事そういう訳にはいかないですよね。
というか、それだけの人気記事であれば特別紹介する必要はないです。
検索エンジンからガンガンアクセス来ますから。

今回の目的はがんばって書いたけど、いまいち日の光が当たってない記事に機会を与えることです!Tweetily」プラグインの紹介をしたいと思います。

Tweetilyプラグインのインストール方法

WordPressの管理画面から検索してインストールします。もしくは、WordPress.org からダウンロードして、そのままアップロードしてインストールします。

WordPress管理画面 プラグイン 新規追加 Tweetily」で検索

Tweetilyのメリットと注意点

Tweetilyのメリット!Tweetily導入でアクセス数が増える!

ツイッターで過去の記事をつぶやくことによってアクセス数が確実に増えます!
フォロワー数によって、効果に差はあるかと思いますが私の場合は導入前よりもPV数が2倍に増えました。

Tweetilyの注意点!記事数が少なかったり、頻繁につぶやくと逆効果!

ランダムで過去記事がるぶやかれるので、記事数が少ないと同じ投稿が被る確率も増えてきます。
ある程度の記事数に達していない場合はまだ導入しなくてもよいでしょう。
目安としてはブログを始めて3ヶ月程度経ってからでも良いと思います。

過去記事に日の光を当てることが目的ではありますが、一番の目的は最新の記事、ホットな記事を読んでもらうことが一番です。
頻繁に過去記事をつぶやくことで最新の記事が埋もれてしまいます。

私のイチオシのTweetilyの設定をご紹介します。

Tweetilyの自動投稿の設定

Tweetilyの設定例です。
あくまで私の場合の設定なので参考程度にどうぞ。

WordPress管理画面の左メニュー「Tweetily」をクリックすると設定画面になります。
ここでは、自動投稿の際のツイート間隔、ひと言、ハッシュタグ、記事・カテゴリーの選択、1回あたりのツイート数などを設定で

ツイッターとWordPressのアプリ連携をする

Tweetily - Tweet WP Posts Automatically Tweetily - Tweet WP Posts Automatically

Tweet Content

自動投稿のツイートで、タイトル・本文のどちらかを表示させます。両方表示も可能です。
ただし、ツイッターは最大140文字までしかツイートできない仕様なので、通常は「PTitle Only」のタイトルのみを選択しましょう。

Additional Text

自動投稿の際に、追加のメッセージを挿入できます。
ゆとりっちの場合は [過去記事] というように通常の投稿と区別できるようにしています。

Additional Text Location

「Additional Text」で設定したメッセージを表示させる位置です。位置は投稿の最初か最後を選択できます。
ゆとりっちではメッセージの最初に表示される「Beginning of the tweet」設定にしてます。

Include Link

自動投稿に記事へのリンクを挿入します。
これを設定しておかないとタイトルのつぶやきだけになってしまうので、「Yes」を選びます。

Use URL shortner?

「Include Link」で「Yes」を選択すると現れます。チェックを入れると、記事へのリンクアドレスが短縮されます。URL Shortener Service

「Use URL shortner?」でチェックを入れた際に、使用する短縮URLを選択します。

  • is.gd
  • su.pr
  • bit.ly
  • tr.im
  • 3.ly
  • u.nu
  • 1click.at
  • tinyurl

短縮URLは8種類ありますが、「bit.ly」だけはユーザー名とAPIKeyの入力が必要です。
ゆとりっちでは「is.gd」にしてます。

これはお好みでどうぞ。

#Hashtags

投稿にハッシュタグ#記号と、半角英数字で構成される文字列のことを Twitter上ではハッシュタグと呼ぶ。発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなる。を追加できます。

ゆとりっちでは、ハッシュタグを追加しない「No. Don’t add any hashtags」にしてます。
ハッシュタグを追加する場合は、「Yes, Use…」を選択すればその後に追加の項目が表示されるので、そこでハッシュタグの設定をしてください。

ブログテーマを1つのテーマに絞っている場合はぜひハッシュタグを設定しましょう。

Time between tweets

自動投稿の間隔で、時間で指定します。デフォルトでは「4」になっています。(1日に6回)
1日に1回~3回の投稿がベストな間隔です。

ゆとりっちでは「8」に設定しています。

Random Time Added

投稿が同じ間隔にならないように、ランダムに時間を追加して投稿間隔に少し幅を持たせるという設定です。
あまり大きい値にする必要はないので「1」~「3」が良いでしょう。

ゆとりっちでは「3」を設定しています。
「Time between tweets」の設定も含めて1日2~3回ツイートされる設定です。

Minimum age of post

何日目以降の記事を投稿するかという設定です。
ここを「0」にしてしまうと、Tweetilyがたまたま最新記事が表示されて内容が被ってしまう場合も考えられます。

投稿から1週間経った記事は埋もれていくので、記事投稿から1週間後の記事を対象とする「7」を設定しておくと良いでしょう。

Maximum age of post

何日目までの記事を投稿するかという設定です。あまりにも古すぎる記事は意味がないということであれば、ここで期限を設けてもいいでしょう。
投稿して1年までの記事が対象なら「365」、2年目までなら「730」を入れてください。

ゆとりっちでは「0」を指定しています。(無期限)

Enable Logging

ここにチェックを入れると、自動投稿のログが作成されます。
特に不要と思われるので、ゆとりっちではチェックしておりません。

Number of Tweets

1回当たりの自動投稿の数を設定します。連続ツイートはあまり好まれないので「1」と設定しましょう。

Select post type

記事だけでなく、固定ページも自動投稿の対象にできます。ブログなら記事だけを対象「Only Posts」でいいでしょう。

Exclude Categories

投稿対象に含めないカテゴリを選択できます。対象カテゴリにチェックを入れてください。

最後に、設定を変更した場合は、必ず「Update Tweetily Options」を押してください。
ここを押さないと、設定変更は反映されません。

【2014.11.28 追記】Tweetilyで特定の記事をツイートから除外する方法

投稿している記事の中にはパスワード付きの記事や完全にオワコンなネタや自信のない記事もあると思います。
そんな訳でカテゴリ単位ではなく、個別の記事単位で自動投稿から除外する方法をご紹介します。

WordPress管理画面 > Tweetily > Exclude Posts

Tweetily Exclude Posts

自動投稿したくない記事にチェックを入れて選択してください。

Tweetily Exclude Posts Exclude Selected

その後、一番下にある「Exclude Selected」ボタンを選択すれば除外投稿の対象から除外されます。

47文字を超えるツイートができない問題の原因と対処法

47文字を超えるツイートができない問題の原因

Tweetilyは文字の数をチェックしているのではなくバイトバイトとは、コンピュータで使われる最も基本的な情報単位のひとつで、ビットと呼ばれる情報単位を8つあわせて表現する単位のことである。数をチェックしています。
‘あいうえお’ という文字列は ‘3文字’ ですが、文字コード文字や記号をコンピュータで扱うために、文字や記号一つ一つに割り当てられた固有の数字のこと。の’UTF-88-bit UCS Transformation Format|UCS-2やUCS-4(Unicode)で定義される文字集合を用いて記述された文字列をバイト列(数値の列)に変換する方式の一つ。‘だと15バイトの文字列です。

つまり、日本語で47文字書くと141バイトになってしまいます。(文字によっては1文字4バイトの漢字もあります)

ツイッターが140バイトでカウントしているのであれば問題はないのですが、
ツイッターは文字数でカウントしています。つまりツイッターはどんな言語でも1文字何バイトあろうが、140文字使えます。

Tweetilyは140バイトを超えた文字列はカットしていますので
日本語で47文字入力するとそれ以降の文字列はカットされちゃいます。

日本語で47文字超えると「…」に置き換わる問題の原因

上記で述べたことを踏まえると47文字以内の文字は表示されるはず・・・ですが、
「…」とだけツイートされることがあります。

これはTweetilyは英語を対象としているからこの問題が発生しています。
Tweetilyで140バイトを超えた場合、140バイトでぶつ切りにしているのではなく、
最初の文字から最後に表示されたの半角空白までを切り取っています。

英語の文章は半角空白で単語を区切って構成されていますよね。

日本語の場合は文章の途中に半角空白を入れることはほぼないので、半角空白が見つかりません。
ということで全部カットされて「…」と表示されているわけです。

対処法

この問題について対応方法を書かれている記事が見つからなかったので、自分で直してみました。

変更前のコード

ハイライトしている箇所が問題の箇所になります。
これを日本語のメッセージ、日本語URL、日本語のハッシュタグに対応します。

短縮URLを使っていれば日本語URLは必要ないかもしれませんが念のため対応します。

変更後のコード

万が一に備えてバックアップを取ってからお試しください。
ちなみに、Tweetilyのアップデートがあるたびにこの修正は必要になります。

strlensubstrstrrpos
mb_strlenmb_substrmb_strrposに変更しています。

mb_の接頭辞が付く関数はマルチバイトに対応の関数です。
引数として’UTF-8’の情報を関数に渡しています。

これは文字コードを設定しないとサーバーの環境に依存するためです。
通常は’UTF-8’が使用されているとは思いますが。

データベースに使用されている文字コードはwp-config.phpを確認してください。

また、140文字超えていないメッセージは「…」を末尾に付ける必要はないと思ったので、140文字以内のときは「…」を表示しないようにしています。

対処法2(非推奨)

調べてみるとこんな方法をしている方もいました。

$shorten_message_to = 140 - $url_length - $hashtag_length;
$shorten_message_to = 280 - $url_length - $hashtag_length;

非推奨の方法です。
日本語の半角空白なしで140文字以上の投稿は「…」となってしまうのと
英字で141文字以上の投稿はエラーとなってしまう問題があります。

実際にタイトルで英語140文字超えたり、日本語でタイトル140文字超えることはないと思うので問題は起きないと思われます。

ちなみにブログタイトルの推奨文字数は32文字と言われています。URLやハッシュタグを入れても140文字には通常ならないと思います。

さいごに

「Tweetily」プラグインについてご紹介しました。
日本語対応されてないところもあったり融通が聞かない部分はありますが、
効果は絶大ですので、ぜひ導入することをオススメします!

分からない点などありましたら下記のコメント欄から気軽にご質問していただければと思います。

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