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【Symfony2】Gitで管理しないファイルを無視させる .gitignore

この記事は約1分46秒で読めます

symfony .gitignore
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

Symfony2で開発を始める際は必ずGitでソースコードを管理するようにしています。
Gitリポジトリを作る際に必ずやるので他のプロジェクトでも使いまわせるようにひな形を用意しました。

Git(ギット)とは

プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムです。

.gitignoreとは

Gitの管理対象外ファイルを設定するファイルです。

Symfony2の.gitignoreファイル設定

.gitignoreファイルはGitリポジトリのルートに配置してください。
キャッシュやログファイルなどはバージョン管理する必要はないので不要なものはどんどん無視してしまいましょう。

チーム開発では/composer.lockを含めない方がいいようです。

composer.lockについて

  • installコマンド実行時に、composer.lockファイルが存在する場合はcomposer.lockに書きだされているバージョンをダウンロードする。
  • チーム間で同じバージョンをダウンロードするためなので、composer.lockも一緒にコミットをすること。

2015.10.18追記 自分の環境だけ特定のファイルを無視したい場合「.git/info/exclude」

チーム開発の場合では.gitignoreファイルが管理され、自由に変更できない場合があります。
そして、自分のローカル環境だけで無視したいファイルがある時です。

そう、例えば…

  • IDEから出力されてしまう設定ファイル群
  • 後で消すけど今は必要なファイル「memo.txt」など

.git/info/excludeファイルに無視したいファイルを追記すると自分のローカル環境だけ、その設定が反映されます。
ぼっち(一人)開発ではすべて.gitignoreファイルに追加するだけで良いと思います。

.git/info/exclude博識なHALお姉さんから教えていただきました。
ありがとうございます!

その他のプロジェクトのgitignore

様々なフレームワークの無視ファイルをまとめた「gitignore」リポジトリがあります。
リポジトリを作る時は要チェックです。

参考サイト

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