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blogチュートリアル 基本(6-2) テーブルスキーマからエンティティを生成

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Symfony2 blogチュートリアル 06-2 テーブルスキーマからエンティティを生成
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

blogチュートリアル 基本(6-1) エンティティからテーブルスキーマを生成」の記事の方法で進めた場合はこの記事は飛ばしてください。
手順が逆になっていますが、同じことをしています。

Symfony2 blogチュートリアル

日本Symfonyユーザー会さんのblogチュートリアルに沿って、進めていきたいと思います。

* リンクなしの記事はまだ書いてません。追々書きます。この記事をシェアしてくれたらモチベーションあがります!

* まだ書いてない記事は気分によって順番が前後する場合もあります。


動作環境

Mac環境

  • Mac: OS X EI Capitan 10.11.1
  • PHP: 5.6.10
  • MySQL: 5.6.13
  • Apache: 2.4.16
  • MAMP: 3.4
  • Symfony: 2.7.6

Windows環境

  • Windows: 7 Professional
  • PHP: 5.5.9
  • MySQL: 5.6.16
  • Apache: 2.4.7
  • Symfony: 2.7.6

さくらのVPS(CentOS)環境

CentOSはMacと同じコマンドで確認できました。

  • CentOS: 7.1.1503
  • PHP: 7.0.0RC7
  • MySQL: 5.6.27
  • Nginx: 1.6.3
  • Symfony: 2.7.6

テーブルスキーマからエンティティを生成

テーブルは常に新しく作るとも限りませんから、既存のテーブルからエンティティを生成する方法をご紹介します。

個人的にはこっちの方が好きです。

記事管理テーブルを作成

まずテーブルを作っておきます。
こちらは削除日カラムを予め作成しておきます。

次のSQL文を実行しましょう。

postテーブルからエンティティを生成

既存のテーブルからエンティティを生成するコマンドを実行します。
フィルターオプションで個別に指定することもできます。

Post.phpが生成されました。

Post.phpの編集(リポジトリ指定)

次に入る前にPost.phpの次の1行を修正します。

リポジトリクラスを指定しておくと空のリポジトリを生成してくれます。

エンティティからゲッター・セッター生成

出力されたエンティティにゲッター・セッターを生成してくれるコマンドを実行します。個別エンティティの指定もできます。また、--no-backupオプションを付けることでバックアップファイルが作成されなくなります。

ゲッター、セッターがPost.phpに追記されましたので確認してみましょう!

実際に生成されるエンティティクラス、リポジトリクラス

Post.php

PostRepository.php

Symfony2,PHP オススメ書籍

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