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blogチュートリアル 基本(3) データベースの作成と設定

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Symfony2 blogチュートリアル 03 データベースの作成と設定
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

Symfony2のブログチュートリアルの第3回目です。
前々回に作成したプロジェクトで使用するためのデータベースの作成とSymfonyの設定方法を今回やっていきましょう。

データベースはOracleでもPostgreSQLでも何でも構いません。
今回はMAMP環境を使用しているのでデータベースはMySQLを使用します。

では早速データベースを作成してみましょう!

Symfony2 blogチュートリアル

日本Symfonyユーザー会さんのblogチュートリアルに沿って、進めていきたいと思います。

* リンクなしの記事はまだ書いてません。追々書きます。この記事をシェアしてくれたらモチベーションあがります!

* まだ書いてない記事は気分によって順番が前後する場合もあります。


動作環境

Mac環境

  • Mac: OS X EI Capitan 10.11.1
  • PHP: 5.6.10
  • MySQL: 5.6.13
  • Apache: 2.4.16
  • MAMP: 3.4
  • Symfony: 2.7.6

Windows環境

  • Windows: 7 Professional
  • PHP: 5.5.9
  • MySQL: 5.6.16
  • Apache: 2.4.7
  • Symfony: 2.7.6

さくらのVPS(CentOS)環境

CentOSはMacと同じコマンドで確認できました。

  • CentOS: 7.1.1503
  • PHP: 7.0.0RC7
  • MySQL: 5.6.27
  • Nginx: 1.6.3
  • Symfony: 2.7.6

前準備

前準備として、MySQLにログインできること。
日本語が文字化けしないように文字コードの設定できていること。

上記のように文字コードの設定が確認できていればデータベースとユーザーの作成に進みます。

MySQLにログインする

MAMPやXAMPPのMySQLのroot初期パスワードはrootです。
MySQLを個別にインストールした場合はパスワードは”なし”だったと思います。

Macならターミナル、Windowsならコマンドプロンプトからプロジェクト用のデータベースを作成します。
もちろんPHPMyAdminから作成してもokです。

特にエラーなくログインできた場合は文字コードの確認に進んでください。
私の環境(MAMP)ではMySQLログインエラーが出てしまったので、次の対応を行いました。

mysql.sockエラーが出る場合

MAMPをインストール時はmysql.sockファイルがなくてエラーとなる場合があります。

MySQLを再起動してください。

my.cnfファイルが存在しない場合

起動時に上記のcnfファイルが読み込まれるのですが、MAMPインストール直後はどのファイルも存在してないと思います。

my.cnfが存在するならそのファイルを編集する。
存在しなければ、MAMP内のサポートファイル(my.cnfのサンプル)をコピーして編集します。

面倒なことに、MAMPのバージョンによってはサポートファイルの位置が異なる場合があるのでご注意を。

データベースの文字コード設定(文字化け対策)

文字化け対策のため、文字コードの設定は行っておきましょう。
下記のSQLを実行すると文字コードの設定確認ができます。

このようにutf8で統一されていればok

MySQLを再起動すると反映されます。
再度、文字コード設定確認SQLを実行して確認しましょう。

データベースとユーザーの作成

blogデータベースを操作するbloguserを作成しました。

データベースとユーザーの作成確認

実際にデータベースとユーザーが作成できているか、確認してみます。

blogデータベースが作成されていることを確認できます。

bloguserが作成されていることを確認できます。

*セキュリティ上、上記のようなログイン方法は良くないので良い子は真似しないでね!

bloguserでログインして、blogデータベースが選択できることを確認します。

Symfony2のデータベース接続設定

app/config/parameters.yml
app/config/config.yml

parameters.ymlの設定

database_hostはlocalhostではなく、127.0.0.1と指定しましょう。
database_portがnullの場合、3306として扱われます。

config.ymlの設定

host, port, dbname, user, password はparameters.ymlの設定が読み込まれます。

driverにpdo_mysql, charsetにUTF8と設定します。
SymfonyでOracleを使いたい場合はpdo_oci、PostgreSQLの場合はpdo_pgsqlと設定します。
詳しくはPDO ドライバ|PHP Manualを参照ください。

データベースとユーザーの削除

作り直したい場合は下記のSQLを実行してデータベースとユーザーの削除ができます。
(rootユーザーで行ってください)

コマンドでデータベースの削除と作成

作成するデータベースを操作できるユーザーを作成済みであれば下記のコマンドからデータベースを作成、削除できます。

参考記事

Symfony2,PHP オススメ書籍

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