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【Swift3対応】Swift2.2以降のfor文法の書き方まとめ

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Apple Swift
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

Swift2.2がリリースされて、i++, i–, C言語風スタイルのfor文を指摘されるようになってしまいました。
この書き方はSwift3以降は使用できなくなります。

上記の書き方はSwift2.2以降は警告メッセージが表示されてしまいます。
Swiftのループって書き方がいろいろあって覚えられなかったので、初心者の私にも分かるようにまとめてみました!

配列ループのfor文の書き方

基本ループ

基本のfor文ループの書き方です。

通常は上の2つで事足ります。
添字のみループしたいときは次のように書きます。

インクリメントのfor文の書き方

デクリメントのfor文の書き方

for文内で添字や配列の中身をまったく使わない場合も稀に良くあります。
変数を使わない場合もSwiftは警告メッセージを表示するので、うまく使い分けましょう。

指定回数ループ

配列関係なく、指定回数ループさせたいときのfor文です。

インクリメントのfor文の値を2以上にしたい場合

デクリメントのfor文の値を2以上にしたい場合

Stride型を使って引数のbyに指定しただけ増分させることができます。
toは指定した値を含まない。throughは指定した値を含む

文字列を1文字ずつループするfor文

先頭から文字列を1文字ずつ取り出してループするfor文

末尾から文字列を1文字ずつ取り出してループするfor文

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