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【保存版】Sublime Text 3のショートカットキーの一覧(Windows/Mac)

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【Sublime Text 3】ショートカットキー一覧(Windows/Mac対応)
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

Sublime Text 3にはたくさんの便利なショートカットキーが用意されています。たくさんありすぎて覚えることは大変ですが、よく使う動作ショートカットキーを覚えることで快適にコーディングできたり、ブログを書いたりすることができます。

WindowsとMacで対応するショートカットキーが異なっているのでそれぞれ記載しています。
中にはどちらかに用意されていないショートカットキーもありましたのでご注意ください。

他にも便利なショートカットキーなどご存知でしたら下記のコメント欄にて教えていただけると嬉しいです!
このページで紹介しているショートカットキーはSublime Text 3標準で用意されているショートカットキーとします。

ブラウザの検索機能(Ctrl+F)でコマンドを検索したい場合は検索入力欄に「Command+D」などの文字入れると検索にヒットします。(大文字、小文字は区別されません)

Cursor – カーソル移動

カーソル移動はSublime Text3のショートカットではありませんが、覚えておくと便利ですので紹介します。
Shiftキーを併用することで範囲選択もできます。

カーソルを文書全体の先頭に移動

Windows:Ctrl+Home
Mac:Command+

カーソルを文書全体の最後に移動

Windows:Ctrl+End
Mac:Command+

カーソルを1ページ分上にスクロール

Windows:Page Up
Mac:fn+

カーソルを1ページ分下にスクロール

Windows:Page Down
Mac:fn+

カーソルを前の段落に移動

Windows:Ctrl+
Mac:Option+

カーソルを次の段落に移動

Windows:Ctrl+
Mac:Option+

カーソルを行の先頭に移動

Windows:Home
Mac:Command+

カーソルを行の最後に移動

Windows:End
Mac:Command+

カーソルを一単語分左に移動

Windows:Ctrl+
Mac:Option+

カーソルを一単語分右に移動

Windows:Ctrl+
Mac:Option+

カーソルを移動せずに画面だけをスクロールする

Windows:Ctrl+Alt+or
Mac:control+Alt+or

Edit – 編集

Copy – コピー(複写)

Windows:Ctrl+C
Mac:Command+C

選択範囲をコピーする。何も選択していなければ現在行全体をコピーする。

Cut – カット(切り取り)

Windows:Ctrl+X
Mac:Command+X

Paste – ペースト(貼り付け)

Windows:Ctrl+V
Mac:Command+V

Repeat – 繰り返し

Windows:Ctrl+Y
Mac:Command+Y

Undo – やり直し

Windows:Ctrl+UorZ
Mac:Command+UorZ

Show Completions – 補完候補を表示する

Windows:Ctrl+Space
Mac:control+Space

Context Menu – コンテキストメニューを開く(右クリック)

Windows:アプリケーションキーorShift+F10
Mac:Option+F2

アプリケーションキー(メニューキー)はWindowsキーボードの右下にある「目」みたいなマークのキーのことです。

Multi Cursor – マルチカーソル

Windows:Ctrl+左クリック(左ドラッグ)
Mac:Command+左クリック(左ドラッグ)

任意の場所にカーソルを置くことができます。またドラッグすることで任意に範囲選択できます。

矩形選択(マウス操作)

Windows:Shift+右ドラッグ
Mac:Option+左ドラッグ

Windowsの場合はShiftキーを先に離すとコンテキストメニューマウスで画面上のオブジェクトを指示すると、その対象について現在利用可能な操作の一覧が表示され、その中から選択・実行することができるメニューのこと。Windowsでは右クリックで表示されるメニューとして知られ、Mac OSなど他のOSにも同様の機能が実装されている。が出てきてしまうので、注意してください。

矩形選択(キーボード操作)

(範囲選択していない状態で)

Windows:Ctrl+Alt+or
Mac:なし

マウスカーソルが上下に伸びます(マルチカーソル)
その状態で

Shift+or

パソコンによっては、Ctrl+Alt+矢印が画面回転のホットキーに割り当てられている場合があります。
下記の方法でホットキーを無効にするとキーボードで矩形選択できるようになります。

  1. デスクトップのウィンドウの無いところで、マウスを右クリックする。
  2. 表示されたメニューの中にある「グラフィック オプション」にカーソルを合わせる。
  3. 表示されたサブメニューの中にある「ホットキー」にカーソルを合わせる。
  4. 表示されたサブメニューの中から「無効」を選択する。

色々試したつもりですが、Macではキーボードで矩形選択は行えないようです。
もし、Macで矩形選択のやり方をご存知の方いましたらコメントで教えていただけると嬉しいです!

Sort – 選択された行をソートする

Windows:Ctrl+F9
Mac:F5

選択された行を並べ替えできます。

Join Lines – 選択された行を結合して1行にする

Windows:Ctrl+J
Mac:Command+J

選択された行を半角スペース区切りの1行にすることができます。文字の前後に半角スペースがある行は半角スペース1つ分になります。

Wrap Selection With Tag – 選択した範囲、文字列をタグで囲む

Windows:Alt+Shift+W
Mac:control+Shift+W

選択した文字列をタグで囲みます。

デフォルトはpタグで囲まれますが、前後のタグとも単語選択された状態なのでそのまま同時修正できます。
スペースで範囲選択が解除されるのでそのままclassを指定することもスムーズにできます。

行単位で文字列をタグで囲みたい場合は矩形選択で範囲選択してください。

Close Tag – 終了タグ(閉じタグ)の挿入

Windows:Alt+.
Mac:Command+Option+.

Scal Up – 文字を大きくする

Windows:Ctrl++
Mac:Command+Shift++

Scal Down – 文字を小さくする

Windows:Ctrl+Shift++
Mac:Common+-

Upper Lower – 大文字、小文字変換

Windows:Ctrl+K, Ctrl+U
Mac:Command+K, Command+U

CtrlorCommandを押しながら、K→Uと押すと簡単に大文字に変換できます。

Windows:Ctrl+K, Ctrl+L
Mac:Command+K, Command+L

CtrlorCommandを押しながら、KLと押すと簡単に小文字に変換できます。

Goto – 移動

Goto Anything ファイル名を選択する

Windows:Ctrl+P
Mac:Command+P

開いているファイル、フォルダの中を文字入力でインクリメンタルサーチします。

Goto Symbol – メソッド・関数検索

Windows:Ctrl+R
Windows:Ctrl+P@
Mac:Command+R
Mac:Command+P@

関数のほかにIDやCLASSも検索できます。

Goto Line – 指定行へ移動

Windows:Ctrl+G
Windows:Ctrl+P:
Mac:control+G
Mac:control+P:

表示された入力欄の「:」のあとに行番号を入力すると対象の行が表示されます。

Goto Definition – 定義元へ移動

Windows:F12
Mac:F12

関数などの宣言元へジャンプします。

Jump Back – 呼び出し元へ戻る

Windows:Alt+-
Mac:

Jump Forward

Windows:Alt+Shift+-
Mac:

Language – 使用言語の指定

Windows:Ctrl+Shift+P,Set Syntax
Mac:Command+Shift+P,Set Syntax

現れた入力欄(コマンドパレット)に「Set Syntax」と入力して使用したい言語を選択してください。
例)PHPの場合は「Set Syntax: PHP」と入力します。

テキストファイルに特定の言語で色分けや入力補完機能を付けたいときに便利です。
通常は拡張子を元に色分けや入力補完が行われます。

find-replace – 単語検索・置換

same – 選択した文字と同じ文字を検索する

選択した文字と同じ文字を検索する

Windows:Ctrl+D
Mac:Command+D

Ctrlを押したまま続けてDを押すことで続けて同じ単語を選択できます。(順次選択)

exclude – カーソル位置を検索対象から外す

カーソル位置を検索対象から外す|Sublime Text 3

Windows:Ctrl+K
Mac:Command+K

Ctrl+Dで選択しているときに除外したい場合に使用します。

all – 選択した文字と同じ文字をすべて選択する

Windows:Alt+F3
Mac:Command+control+G

tag-contents – タグの内容を選択(親要素をたどる)

Windows:Ctrl+Shift+A
Mac:Command+Shift+A

繰り返してコマンド入力することで、タグの内容→タグを含む→兄弟タグをすべて選択→親要素をすべて選択というように選択されていきます。タグの親子関係や兄弟関係を調べることにも使えます。

bracket – ブラケット内を選択

Windows:Ctrl+Shift+M
Mac:control+Shift+M

括弧(), {}, []などの中身だけを選択できます。

incremental-search – ファイル内の文字をインクリメンタル検索

Windows:Ctrl+I
Mac:Command+I

表示された入力欄の「#」のあとに検索文字の一文を入力すると検索結果が表示されます。
クリックすると検索位置までジャンプします。

simple-search – ファイル内の文字を検索(簡易版)

Windows:Ctrl+:
Mac:Command+P#

表示された入力欄の「#」のあとに検索文字の一文を入力すると検索結果が表示されます。
クリックすると検索位置までジャンプします。

search-replace – ファイル内の文字を検索(高機能版)

Windows:Ctrl+F
Mac:Command+F

search-option – 検索オプション

  • 正規表現検索
  • 大文字・小文字を区別
  • 完全一致検索
  • 最後まで検索したら先頭に戻る
  • 選択した文字を検索対象
  • 検索対象をハイライト+検索結果の数を表示

search-word – 検索した単語を選択

Windows:Alt+Enter
Mac:Option+Enter

replace – ファイル内の文字を置換

windows:Ctrl+H
Mac:Command+Shift+H

Find:置換前文字列
Where:置換対象ファイルやフォルダ(未指定時は現在編集中のファイル)
Replace:置換後文字列

search-option – 検索オプション

  • 正規表現検索
  • 大文字・小文字を区別
  • 完全一致検索
  • 最後まで検索したら先頭に戻る
  • 選択した文字を検索対象
  • 検索対象をハイライト+検索結果の数を表示

grep – ファイル検索検索(置換)

Windows:Ctrl+Shift+F
Mac:Command+Shift+F

line – 行の操作

select – 行の選択

行の選択|Sublime Text 3

Windows:Ctrl+L
Mac:Command+L

Ctrlを押したまま続けてLを押すことで次の列を選択できます。

複数行を一行ずつ選択

Windows:Ctrl+Shift+L
Mac:Command+Shift+L

複数行の範囲選択した文字を一行に分割して編集できます。(矩形選択された状態と似た形になります。)

replication – 行の複製

Windows:Ctrl+Shift+D
Mac:Command+Shift+D

カーソル位置の行をコピーしてすぐ下に貼り付けされます。

delete – 行の削除

Windows:Ctrl+Shift+K
Mac:control+Shift+K

move – 行の上移動、下移動

Windows:Ctrl+Shift+or
Mac:control+Command+or

blank – 行の下に空行挿入

Windows:Ctrl+Enter
Mac:Command+Enter

blank – 行の上に空行挿入

Windows:Ctrl+Shift+Enter
Mac:Command+Shift+Enter

comment – コメント

comment – 1行コメント

Windows:Ctrl+/
Mac:Command+/

block – ブロックコメント(コメントの挿入)

Windows:Ctrl+Shift+/
Mac:Command+Option+/

範囲選択された箇所をブロックコメント化できます。言語に合わせてコメント化されます。範囲選択していない状態で押すとコメントの挿入ができます。

Window – ウィンドウ・ファイル操作

Split – ウィンドウ分割

Single – 分割しない

Windows:Alt+Shift+1
Mac:Command+Alt+1

Columns – 垂直分割

Windows:Alt+Shift+2〜4
Mac:Command+Alt+2〜4

画面を縦に2分割~4分割できます。

Rows – 水平分割

Windows:Alt+Shift+8〜9
Mac:Command+Alt+8〜9

画面を横に2分割~3分割できます。

Grid – 4画面グリッド表示

Windows:Alt+Shift+5
Mac:Command+Alt+5

Group – ファイルを別グループへ移動する

Next – 次のグループへファイルを移動する

Windows:Ctrl+K,Ctrl+Shift+
Mac:Command+K,Command+Shift+

Previous – 前のグループへファイルを移動する

Windows:Ctrl+K,Ctrl+Shift+
Mac:Command+K,Command+Shift+

指定したグループへファイルを移動する

Windows:Ctrl+Shift+1 ~ 4
Mac:control+Shift+1 ~ 4

n番目のグループに移動する

Windows:Ctrl+1 ~ 4
Mac:control+1 ~ 4

n番目のタブに移動する

Windows:Alt+0 ~ 9
Mac:Command+0 ~ 9

隣のタブに移動する

Windows:Ctrl+PageUporPageDown
Mac:Command+Alt+or
Mac:Command+Shift+[or]

隣のタブに移動するには次の方法もありました。
押しやすい方でどうぞ!

Previous File In Stack – 前のタブに移動する

Windows:Ctrl+Shift+Tab
Mac:control+Shift+Tab

Next File In Stack – 次のタブに移動する

Windows:Ctrl+Tab
Mac:control+Tab

Close – 現在のタブを閉じる

Windows:Ctrl+W
Mac:Command+W

Sidebar – サイドバーの表示、非表示の切り替え

Windows:Ctrl+KCtrl+B
Mac:Command+KCommand+B

Screen – フルスクリーンモード、ウィンドウモードの切り替え

Windows:F11
Mac:Command+control+F

Shiftを一緒に押すことでサイドバーなども非表示になります。

New File – 新しいファイルを作成する

Windows:Ctrl+N
Mac:Command+N

SaveAs – 名前を付けて保存

Windows:Ctrl+Shift+S
Mac:Command+Shift+S

Save – 上書き保存

Windows:Ctrl+S
Mac:Command+S

Bookmark – ブックマーク

ブックマークをつける

Windows:Ctrl+F2
Mac:Command+F2

カーソル行にブックマークをつけます。その後F2を押すたびにブックマークまでジャンプします。

Macro – マクロ操作

マクロの記録開始・終了する

Windows:Ctrl+Q
Mac:control+Q

記録したマクロを実行する

Windows:Ctrl+Shift+Q
Mac:control+Shift+Q

その他

コマンドパレット(CommandPalett)の表示

Windows:Ctrl+Shift+P
Mac:Command+Shift+P

コマンド入力で様々な操作ができます。

「Package control: Install Package」と入力して便利なプラグインを追加することも可能です。

config – 設定ファイルを開く

Windows:なし
Mac:Command+,

「Preferences(基本設定)」>「Setting – User」

右端で折り返す表示、右端で折り返さない表示

「View(表示)」 > 「Word Wrap」

※ショートカットキーは割り当てられていません。
ただ、コマンドパレットから「Word Wrap」を選択して切替できます。
「w」を入力した時点で先頭に表示されているので、すぐ切り替えられます。

indent – インデント自動整形

「Edit(編集)」 > 「Line(行の操作)」 > 「Reindent」

※私は下記のようにショートカットキーを割り当てています。

Windows:Ctrl+Shift+R
Mac:Commond+Shift+R

ソースコードのインデントを一瞬で自動整形するSublime Text 3のテクニック

プラグイン

Sublime Alignment

Windows:Ctrl+Alt+A
Mac:Commond+control+A

イコールなどの位置合わせプラグイン

さいごに

Sublime Text 3のショートカットキーを覚えれば、コーディングもスムーズに進めることができるでしょう。

MacとWindowsと交互にショートカットキーを色々探しましたが、一部見つからなかったショートカットキーもあります。ご存知の方がいましたらコメント欄から教えていただけると嬉しいですっ!

参考サイト

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