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WordPressで定型文を簡単に管理して使える「Post Snippets」プラグイン

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クッキー 型抜き
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

ブログを書いていると同じ内容を何度も書くことがあります。

例えば、冒頭の挨拶であったり、
シリーズ物の記事であればその前後の記事リンクだったり、
ウィジェットでページごとに分けており同じものを表示したいとき

など

内容を変更したいときやリンク先のアドレスが変わったりしたときは
全部の記事を直さないといけないのでけっこう大変です。

一括で文字を置換するプラグインもありますが、
一箇所変更すれば全部の記事に反映されるような形が1番いいです。

そんなときに使えるのがこの定型文管理プラグイン!

Post Snippets(ポスト シニップス)

使い方

Post Snippetsの設定画面を開く

WordPress管理画面 > 設定 > Post Snippets

定型文を登録する

WordPress プラグイン Post Snippets

Title:Snippetタイトル(ショートコード名になる)を入力します。(日本語可)
Snippet:HTMLタグ、テキスト、PHPコードが使用できます。(日本語可)
Variables:変数名を設定できます。
Shortcode:ショートコードの有効化
PHP Code:PHPコードの有効化
Wptextuize:WordPressの自動整形の有効化
Description:定型文の説明

Titleを入力してShortcodeにチェックを入れておけばすぐに使えます!
変更したら「Update Snippets」で更新してください。

ちなみに変更箇所にチェック入れなくても正しく更新が行われます。
チェックボックスを使うのは削除するときだけみたいです。

記事の投稿でPost Snippetsを呼び出す方法

WordPress プラグイン Post Snippets

ウィジェットでショートコードを利用可能にする方法

functions.phpに下記コードを追加

ウィジェットでショートコードを利用するには下記のコードをfunctions.phpに追加します。

まとめ

記事数が多くなってくると手で直す記事もその分増えてくるので
早いうちにこのプラグインを導入することをおススメします!

インポート、エクスポート機能があるので他のブログにも定型文を移動するのも簡単です。

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