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WordPressの予約投稿で失敗するときの原因と対処法まとめ

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起床 寝過ごし 寝坊 遅刻 目覚まし時計 不機嫌 パジャマ 寝間着 龍咲杏
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

サーバーの再構築後
予約投稿に失敗するようになってしまいました。

WordPressで予約投稿に失敗してしまう原因と
その対処方法を調べたのでまとめて書きます。

WordPressの予約投稿

WordPressの予約投稿は擬似cronが使用されています。

予想される原因

原因1 ベーシック認証

WordPress自体のログインとは別に
ログイン認証する方法ですね。

セキュリティかかっていたら・・・そりゃ動いてくれない罠。

→アクセス制限ベーシック認証 ~パスワードでページを守ろう~

.htaccessファイルのベーシック認証の前に追加することで
解決されます。

* xxx.xx.x.x には自分のサーバーのアドレスを入力してください。

自分のサーバーのアドレスはこちらで調べることができます。
→ドメイン/IP検索

ちなみに私のサーバーは
ベーシック認証してないので関係ないっぽいです。

原因2 キャッシュ系プラグイン

WordPressを高速化してくれる
「W3 Total Cache」や「WP File Cache」等の
キャッシュ系プラグインを導入して有効化すると予約投稿が失敗することがあるようです。

キャッシュ系プラグインは何かと他の機能と干渉してきます。
個人的に取り扱いが難しいと思ってます。

この問題の解決策としては
キャッシュ系プラグインを無効化してもいいんですが・・・。

キャッシュ系プラグインを使いたい場合は
「WP Missed Schedule Fix Failed Future Posts」

プラグインを導入で解決するようです。

→WP Missed Schedule Fix Failed Future Posts

私のサーバーはキャッシュ系プラグインは使用していないので
関係ないっぽいです。

原因3 hostsファイルの設定

wgetを使って404エラーが返って来ないことを確認する

エラーとならないので
wp-cron.phpへアクセスはできているようです。

次にhostsファイルを確認します。

hostsファイルとは
IPアドレスとホスト名の対応が書いたテキストファイルです。

ローカルIPを追記しました。
原因はなんだかこれっぽいです。

試しにこの記事を予約投稿してみたいと思います。
成功したら追記します。

# 2014.06.17 追記
無事に予約投稿行えました。
hostsファイルに記載がなかったことが原因だったようです。

試したこと

代替Cronを使う

ALTERNATE_WP_CRON 擬似cronを追加する。

こちらは予約投稿が上手くいかない場合の代替案だそうです。
これで予約投稿はできるようになりました。

この方法は時々不安定になるそうなのでデフォルトで使用してはいけないとのことです。
予約投稿がない場合は無効化にしておく必要がありそうです。

また、使用することでURLの末尾にこのようなデータも含まれてしまいます。

WordPress 代替cron URL

まぁ、なんとかっこ悪いことなのでしょう!

参考サイト

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