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【vsftpd】AmazonEC2のCentOS6.5にFTPサーバー構築する方法

この記事は約2分26秒で読めます

AWS Amazon EC2 CentOS vsftpd
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

FTPサーバーを立てる必要がありましたので備忘録として残します。
Amazon EC2(CentOS6.5)にFTPサーバーを構築します!

メモをそのまま載せたので雑なところはご愛嬌…

FTPサーバー構築

環境

CentOS6.5
Elastic IP:54.254.99.xxx
プライベート IP:10.135.11.xx
Amazon EC2のセキュリティグループのポート解放(20,21,22,60000~60030)

まずはAmazon EC2のセキュリティグループやIPアドレスを確認して下さい。

vsftpdインストール

CentOS標準のvsftpdをインストールします。

vsftpd設定

** listen_address AWSのプライベート IPを割り当てる
** pasv_address AWSのElastic IPを割り当てる

listen_addressを指定しないとAWSEC2ではPASVモードが使用できません。

ファイアウォールのポート開放

アクセス制限

FTPサーバーへのアクセス許可/不許可を設定します。
echoでなくviコマンドで直接書いても良いです。

ユーザー追加

root権限でFTPを使う訳にもいかないので、2種類のユーザーを作ることにします。

centosユーザーはroot権限になれる。

ホームディレクトリより上層へのアクセスを許可するユーザの登録

centosユーザーはホームディレクトリより上のディレクトリへアクセスできるようにします。

vsftpd起動

Windows7クライアントマシンからftpコマンドでログインテスト

Elastic IPにftpコマンドでログインを試みます。

ゆっきー
だ、ダメでした・・・。

SELinuxを無効化して再度ログイン

ゆっきー
SELinuxを無効にするとログインできるようになりました!
大体コイツが悪いです。

原因がわかったのでSELinuxを有効化します。

FTP接続ができるようにSELinuxのポリシーを変更する

FTPアクセスができるようにSELinuxのポリシーを変更する

参考サイト

setseboolコマンドで、ftp_home_dirの設定を「off」から「on」に変更する

ftp_home_dirが「on」になっていることを確認

FTPサーバー構築完了

以上でFTPサーバー構築は完了です。

ftpコマンドでの接続、FFFTPツールのPASVモードで接続できることを確認しました。

インスタンスを停止→起動したときの注意点

Elastic IPの割り当てられているか
プライベート IPが変わってないか

ハードディスクの拡張

元々8GBと少なかったので30GBに容量を拡張したのですが、うまく認識されていなかったので次のようにしました。

30GBと認識されるようになりました。

参考サイト

さいごに

AmazonEC2でFTPサーバーを構築する機会があったので備忘録としてまとめました。
初めてのFTPサーバー構築でしたが特にハマることなく導入できてよかったです。

以上、AmazonEC2のCentOS6.5にFTPサーバー構築する方法でした。

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