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WordPressにクイックタグを登録して10倍早く記事が書ける「AddQuickTag」プラグイン

この記事は約2分17秒で読めます

こたつの上でパソコンを触る男性
ゆっきー
ども、カフェブロガーの悠木です。 お気に入りのカフェはドトールコーヒーです。 14時からの限定スイーツ「シューシャポー」が大好きです。

私はWordPressで記事を書くときはテキストエディタを使っています。
プログラマーという職業柄、ビジュアルエディタはちょっと性に合わないんですよね・・・

とはいえ、1記事1記事段落タグや文字色のタグを手で入れていくととても時間がかかってしまいます。
人間ですから、入力ミスもあります。

そんな訳で、作業の効率を劇的に上げてくれる「AddQuickTag」プラグインをご紹介します。

「AddQuickTag」プラグインとは?

AddQuickTag

「AddQuickTag」プラグインはテキストエディタを使用する人向けのプラグインです。

クイックタグを登録してクリック1つで好きなタグを呼び出せる便利なプラグインです。
定型文を呼び出すプラグインとしても使えます。

「Post Snippets」プラグインを併用するとさらに便利になります!

→ 「Post Snippets」プラグインについての記事はこちら

10倍はちょっと言い過ぎました。
でも、3倍は作業が早くなってます!

「AddQuickTag」のダウンロード

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 > 「AddQuickTag」を検索

「AddQuickTag」の使い方

WordPress管理画面 > 設定 > AddQuickTag

または

WordPress管理画面 > プラグイン > AddQuickTag > 設定

クイックタグの登録

AddQuickTag クイックタグの登録
  • ボタン名
  • 開始タグ
  • アクセスキー
  • ラベル名
  • 終了タグ(s)
  • 順番

上記の項目を入力してクイックタグを登録します。
ボタン名と開始タグは必須です。

アクセスキーはIEでしか動作しないので設定は不要です。(IEだけは死んでも使いません。)

ちなみに、「alt」+「設定したアクセスキー」で呼び出せるようになります。

順番は数値を入力します。
番号は飛び飛びになっても大丈夫なのでグループごとに分けると便利です。

クイックタグは1個ずつ登録することになります。
設定を保存すると1番下からクイックタグの登録が行えます。

クイックタグの変更は一度に行えます。

  • ビジュアルエディター
  • post(投稿)
  • page(固定ページ)
  • attachment(メディア)
  • comment(コメント)
  • edit-comments(コメント編集)
  • widgets(ウィジェット)

チェックを入れたエディタ画面でAddQuickTagに登録したクイックタグが使えます。
これは個別に表示、非表示を設定できます。

通常はビジュアルエディター、post、pageにチェックしていればok

不必要に多くても使いにくいので不要なクイックタグのチェックは外しておきましょう。

クイックタグの登録例

AddQuickTagの登録例

こんな感じで登録していきます。

Remove Core Quicktag buttons

もともとあるクイックタグを非表示にできます。
消す必要はないと思いますが、使わないタグは消しても問題ないでしょう。

エクスポート・インポート

addquicktag エクスポート インポート

WordPress管理画面 > プラグイン > AddQuickTag > 設定

「設定」画面の一番下から設定ファイルのエクスポート・インポートができます。

エクスポートではAddQuickTagの設定ファイル(.JSONファイル形式)をダウンロードできます。
インポートでは.JSONファイルを選択してアップロード&インポートします。
他のブログでも同じ設定をしたい場合に便利な機能です。

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